2026-10-04
皆様、こんにちは。 大変ご無沙汰しております。LIFE DOORの町谷です。
ご報告が遅くなりましたが、弊社は9月をもちまして無事に決算を迎えることができました。
ここ数カ月はありがたいことに極めて多忙な日々を過ごさせていただき、
皆様のご支援のおかげをもちまして、無事に第6期という新たな節目を迎えることができました。
日頃よりご愛顧いただいております売主様、買主様、
そして温かいご協力を賜っているパートナー企業・取引業者の皆様に、
心より深く御礼申し上げます。
振り返りますと、この1年も非常に密度の濃い時間を過ごさせていただきました。
日々不動産事業に携わる中で、私が最も大きなやりがいを感じる瞬間があります。
それは、お客様(売主様)との間に築かれる「信用の深まり」を実感できたときです。
初めは少なからず不安やご警戒を抱いておられたお客様が、
弊社の強みや姿勢をご理解くださり、ご売却をお任せいただけるようになる。
そしてお取引の最後には、「町谷さんに任せて本当によかった」と笑っておっしゃっていただける――。
お客様の心の中で私に対するご信頼が深まっていくプロセスを感じられること、
そしてその一言をいただくことこそが、私の日々の原動力となっております。
また、私事ではございますが、私は7年前より毎月欠かさず、
鈴鹿市に鎮座する椿大神社へ参拝に訪れております。
当初は、自身の売り上げ目標の達成を祈願することが主な目的でした。
しかし最近になり、自分自身の中である一つの気づきがありました。
毎月神社を訪れ、神前で手を合わせるという行為は、
私自身が「常に謙虚であり続けるための自戒の儀式」だったのではないか、ということです。
事業の成果は決して自分の力のみで成し遂げられたものではなく、素晴らしいお客様との出会い、
支えてくれる社員、そして最も身近で理解してくれる家族の存在があってこそ成り立っています。
神前に身を置き、日々の感謝の気持ちを述べることで、皆様への感謝を再確認するとともに、
驕りや過信を戒めていたのだと改めて実感いたしました。
LIFE DOORはこれからも皆様に選ばれ続け、
より大きく成長していくことを目指しております。事業がどのように拡大しようとも、
この「感謝と謙虚さ」を忘れることなく、目の前のひとつひとつの仕事に誠心誠意取り組んでまいる所存です。
第6期も情熱を持って愚直に走り抜けてまいりますので、
皆様におかれましては、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。
